ABOUT
株式会社Gappyについて
ホテル向けAIアップセルSaaS「Gappy Stay」を開発・提供しています。
MISSION
観光という日本の最強のソフトパワーを、
テクノロジーで武装する。
訪日外国人数が過去最高を更新し続ける一方、日本のホテル・旅館業では人材不足が深刻化しています。 フロントスタッフが足りず、収益機会を日々取り逃がしている。私たちはその構造的な課題を、AIで解決します。 Gappyは「Global × Inbound Tourism × AI」を軸に、ホテル・宿泊施設が人手をかけずに収益を最大化できる プラットフォームを開発・提供しています。
MESSAGE
代表メッセージ

日本のホテルは、最も買ってくれる顧客を放置している。
既存の予約客へのアップセル成功率は60〜70%と言われています。一方、フロントでの口頭提案の成功率はわずか1〜3%。 この差は、「タイミング」と「言語」の問題です。
チェックイン前の7〜10日間、ゲストは旅行への期待感が最高潮に達しています。この瞬間に、ゲストの母国語で、 最適なオファーを届けること。それだけで、ホテルの収益は大きく変わります。
Gappy Stayは、その仕組みを完全自動化します。スタッフは何もしなくていい。 人手不足の現場でも、インバウンドゲストとの言語の壁があっても、収益は積み上がり続けます。
日本の観光産業が持つポテンシャルを、テクノロジーで最大化する。それがGappyの使命です。
株式会社Gappy
代表取締役 浅野 充輝
PRODUCT
What we build
Gappy Stayが解決する、4つの課題
チェックイン前72時間の空白をなくす
予約後〜チェックインまでの間、ホテルはゲストに何も届けていません。Gappy Stayはこの空白に着目し、期待感が最高潮のタイミングでアップセルオファーを自動配信します。
25言語対応・インバウンドの壁を撤廃
電話番号から国籍を自動判定し、ゲストの母国語でメッセージを生成。日本人にはLINE、欧米豪にはWhatsAppで配信。開封率・転換率を最大化します。
PMS改修不要・最短1週間で導入
サイトコントローラーから予約データを自動取得。複雑なIT改修は不要。初期費用¥0・成功報酬型で、リスクなく始められます。
スタッフの作業ゼロで収益が積み上がる
データ取得から配信・決済・PMSへの反映まで全自動。人手不足の現場でも、スタッフが何もしなくてもアップセル収益が継続的に発生します。
COMPANY
会社概要
- 会社名
- 株式会社Gappy(ギャッピー)
- 所在地
- 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F
- 代表取締役
- 浅野 充輝
- 設立
- 2025年
- 資本金
- 4,003,200円
- 事業内容
- ホテル・宿泊施設向けAIアップセル自動化SaaS「Gappy Stay」の開発・提供
インバウンド旅行者向け多言語コミュニケーション支援
宿泊施設の収益最適化コンサルティング
TEAM
Team
インバウンド・AI・ホテル業界の知見を持つメンバーが、
ホテルの収益課題を本気で解決します。
浅野 充輝
代表取締役CEO
- —全体方針決定・事業推進
- —ホテル・宿泊施設へのセールス・パートナーシップ
- —プロダクト方向性・UI/UX方針の最終意思決定
- —インバウンド市場・観光業界の戦略立案
三ツ谷 寛羽
オペレーション責任者
- —PoC施設との導入・運用サポート
- —ゲスト向けコミュニケーション設計
- —オペレーション全般・品質管理
- —現地調査・ユーザーリサーチ