Q&Aよくある質問
皆様からいただく、よくある質問にお答えします。
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全くといっていいほど英語力がないのですが、そんな私でも留学できますか?
問題ありません。英語がしゃべれない人が勉強するところが語学学校ですから、出発前の英語力に関しては”ゼロ”でも大丈夫です。しかも、実は日本人は中・高と英語を勉強してきているので実は他国の生徒さんと比べても基礎学力はある方なのです。他国の生徒さんの中にはアルファベットからスタートする方もいます。必要なのはあなたの”やる気”です!とはいえ、ただ、出発前に英語力をつけておくことによって、現地での生活もより豊かになることは間違いありません。詳細はスタッフまでお気軽にお問合せください!
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どのくらい前から準備を始めればよいですか?申し込むタイミングを教えてください。
”行きたい”と思った瞬間があなたの行動に移す時期です。ご準備は、だいたい半年前~1年前くらいからスタートするのが理想です。必ずしも「お申し込み=すぐにご出発」ではありません。行ったらどんな自分に生まれ変われるのか?どんな可能性が広がるのか?そんな想いを留学キャリアのカウンセラーが、資金や滞在する国、出発前の各種手続などの細かい準備のアドバイスをし、あなたの目標が達成できるよう、一緒に考えていきます。留学の資金を貯めている間に、英会話や現地の情報収集、海外を目指す仲間達と出発を目指していきます。
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なるべくお金がかからない方法で渡航したいのですが、どんな方法がありますか?
まず、「お金がかからない」ようにするには「出費を減らす」と「収入がある」という2つの視点から考えることができます。例えば、語学研修をメインに考えている方なら、長期になるほど授業料の割引がある語学学校を選ぶこともひとつの方法です。また、授業料以外の生活費の出費を抑えたいのなら、カナダなどの物価の安い国もお勧めです。語学留学という形を取る場合は、一部の国を除きアルバイトは禁止されており、学生ビザを取得して海外へ渡航する場合は、渡航期間中が学生である必要があり、長く滞在すればするほど授業料がかかります。一方、有償インターンシップというスタイルの場合、そのビザ一つで、最長1年間(国によっては2年間)、学校にも通えますし(3ヶ月間以内)、働いて生活費を稼ぐこともでき、また何もせずにただ現地で生活をすることも可能です。最も安く、ある程度長く海外で生活をしようとする方には、有償インターンシップというスタイルがお勧めです。
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帰国後の仕事について心配なのですが。
留学キャリアでは、留学やインターンシップなどで長期間海外に行かれる方も多いので、学生さんの中には就職の前に海外体験をしようと休学をして出発される方も少なくありません。留学キャリアでは帰国後が心配で一歩踏み出せない方のために、3ヶ月以上渡航される方に、帰国後の就職サポートをご案内しております。現地滞在中にメールのやりとりを中心に就職相談が始まり、帰国後すぐに面接を受けられて仕事を手に入れる方もいらっしゃいます。もちろん、海外に行ったから、留学したからといって仕事が保証されるものではありませんが、海外生活をステップにキャリアアップすることも十分可能なのです。
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学生ビザが必要になるのはどんな条件のときですか?
国ごとの申請条件により要/不要が決まっています。「学生ビザ」とは、学習目的で(一定の期間以上)海外に滞在する際に必要な滞在許可証のこと。「滞在期間」と「レッスン時間」により、各国ごとに学生ビザの要/不要が決められています。また手続きに必要な期間も各国によりさまざま。あなたが行きたい国の申請条件を以下の表で確認し、学生ビザが必要であれば留学の準備はできる限り早く進めるようにしましょう。
国別・学生ビザの申請条件
アメリカ・・・・・・ ■90日未満の滞在・週18時間以上受講 ■90日以上の滞在・週18時間以上受講
カナダ・・・・・・ ■6ヶ月以上の滞在・授業時間制限なし
イギリス・・・・・・ ■6ヶ月以上の滞在・週15時間以上受講
オーストラリア・・・・・・ ■3ヶ月以上の滞在・週25時間以上受講
ニュージーランド・・・・・・ ■12週間以上の滞在・週20時間以上受講
中国 ・・・・・・■半年以上1年以内の滞在・授業時間制限なし
韓国・・・・・・ ■正規留学する場合
フランス・・・・・・ ■3ヶ月以上の滞在・週20時間以上受講
イタリア・・・・・・ ■3ヶ月以上の滞在・月間40時間以上の授業出席が必要
スペイン・・・・・・ ■3ヶ月以上の滞在・授業時間制限なし -
日本人の少ない学校はどうやって見つければよいですか?
学生の国籍が偏らないよう国籍配分をしている学校があります。 ただし、日本人の多い学校のメリットも知っておきましょう!せっかくの海外留学だから「日本人の多い学校は避けたい」「海外のムードを思う存分味わいたい」。これは多くの人が望む考えです。その期待に応えてくれるのが校内の1カ国の学生の国籍配分を調整している学校。日本人の少ない学校で集中して勉強したい人には学校選定の大きな基準になります。ただし「快適に英語を学ぶ」という本来の目的で考えると、日本人の多い学校にもメリットがあります。ぜひ参考にしてください。
【日本人の多い語学学校のメリット】
・ 消極的になりがちな日本人の性格がよく理解されていて、授業が工夫されている学校がある。
・ 日本人の英語発音の弱点(LとRの違いなど)を重点的にレッスンしてくれる学校がある。
・ 校内のEnglish 0nlyが徹底。
・ 遅刻/欠席に厳しいなど、しっかりと勉強できる環境を整えている学校も多い。
・ 慣れない海外生活で、日本人の知り合いは頼りになることも多い。
※日本人の少ない学校でも、英語レベルによっては日本人の多いクラスに配属されやすいため、その点も注意が必要です。
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インターンシップ参加に必要な条件は?
基本的に、高い語学力(TOEIC730以上目安)が必要です。職種や企業によっては、その分野での実務経験が必要となることもございます。有給インターンシップにご応募いただけるかどうかは、選考試験で判断いたしますので、まずは選考試験を受けてみることをおすすめします。
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選考試験はどのようなことを行いますか?
選考試験は、英語及び日本語による口頭試問となります。英語で15分程度、日本語で15分程度、合わせて30分程度お時間を頂戴し、ご応募の動機やどのようなキャリアをお持ちであるか、インターンシップに対する抱負などをお答えいただきます。基本的にお電話でのインタビューとなります。
選考試験料:1回 5250円(税込) -
報酬はどれくらいもらえるのですか?
企業や個人の能力によって差はありますが、大体$600~$1000/月くらいです。 インターンシップ期間中の業績によっては昇給する場合もあります。
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現地での滞在先はどうしたらよいですか?
ご出発後1ヶ月くらいの短期滞在先については、弊社でいくつかご紹介させていただきお選びいただくことも可能ですが、ご自身で手配して頂くケースが多いです。
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申し込みから出発までどのくらいの期間が必要ですか?
準備期間は6ヶ月くらい見ていただくのが無難です。中には、お申込からご出発まで2ヶ月ほどの場合もありますが、ホスト企業のリサーチ期間を余裕をもって考えておいたほうがよいでしょう。ホスト企業が決定した後は、ビザ取得手続きを行い6~8週間後にご出発となります。
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プログラム参加の年齢制限はありますか?
20歳以上38歳までの方です。
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プログラム費用は一括でお支払いするのですか?
いいえ、選考試験に合格され、弊社のインターンシッププログラムへお申込みいただくことになりましたら、まずはお申込金として費用の一部をお預かりし、残りにつきましてはインターンシップのホストカンパニーが決定した後にお支払いいただくことになります。ですから、お申込み時に一度に全額ご用意いただかなくても結構です。
皆様からよく寄せられる疑問をご紹介しました。無事解決されましたでしょうか。もし、ここで答えが見つからない場合はお気軽にお問合せください。